ロックギターの定番キャビネットとして長年支持され続ける、Marshall 1960A(JCM900期)の買取実績をご紹介いたします。
王道マーシャルアンプの定番キャビネット「1960」。当機は90年代ロック全盛期に製造された”JCM900期”のスラント付き”A”キャビネットです。
Celestion G12T-75スピーカーを4基搭載し、広いレンジと迫力ある音圧、さらに伸びやかで艶のあるトーンが魅力。バンドアンサンブルの中でも埋もれない存在感を発揮します。
インピーダンスは4Ω/16Ωのモノラル、8Ωのステレオ入力に対応し、様々なアンプヘッドとの組み合わせが可能な高い汎用性を備えたモデルです。
千葉県市川市のお客様より出張買取にてお引き取りさせていただいた本機は、使用感の少ないコンディション良好の個体。外観・動作ともに優れた状態で、アンプ買取として高評価での査定となりました。
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TEL:03-6657-2123(営業時間11:00〜19:00/毎週水曜日定休)
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外観は軽微な使用感が見られる程度で、目立つダメージはなくコンディション良好。スピーカーや入出力端子の状態も問題なく、安心して使用できる状態でした。
■ アンプ買取査定のポイント
今回のアンプ買取査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(傷や使用感)
・スピーカーの状態(G12T-75×4基)
・入出力端子・配線の動作確認
・JCM900期モデルとしての評価
・1960Aキャビネットとしての人気
・全体の保存状態
コンディションの良さに加え、定番モデルとしての安定した需要が評価され、バランスの良い査定となりました。
■ Marshall 1960A(JCM900期)の買取相場について
1960シリーズはスタンダードな4×12キャビネットとして中古市場でも常に高い需要があります。
年代やスピーカー状態によって査定額は変動しますが、コンディション良好な個体は安定した評価が期待できるモデルです。
■ まとめ(アンプ買取の観点から)
Marshall JCM900 LEAD-1960Aは、迫力あるサウンドと高い汎用性を備えた定番キャビネットであり、アンプ買取においても安定した評価が見込めるモデルです。
当店では、Marshallをはじめ各種アンプ・キャビネットの買取を積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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