希少性・コンディションともに非常に優れたヴィンテージ個体、Fender Early ’72 Stratocaster Natural/Rose Fingerboardのギター買取実績をご紹介いたします。
ブレットナットが突き出たラージヘッド、3点止めネックを採用した1972年製モデルです。
この時期はメイプルワンピースネックの人気が高まり、ローズウッド指板仕様の生産比率が徐々に減少していった背景があり、本機のような仕様は希少性の高い個体として知られています。
また、ナチュラルカラーは1972年中頃に追加された新色であり、同時期にヘッドのストリングガイドも1個から2個へと変更されています。本機はナチュラルカラー/ローズ指板/ワンストリングガイドという非常に珍しい組み合わせを持つスーパーレア仕様で、現存数もごく僅少と思われる個体です。
さらにトレモロブロックもアーム穴が貫通していない72年初期仕様を備えており、ディテール面からも価値の高さが伺えます。
半世紀近く経過しているとは思えないほど非常に美しい外観を保っており、フルオリジナルかつハンダ・バージンのコンディション。オリジナルのブラックケースに加え、トレモロアーム、オーナーズマニュアル、タグ、ストラップ、シールド、クロス、ケースキー、弦セットまで揃ったコレクターズピースです。
東京都墨田区のお客様より店頭買取にてお持ち込みいただいた本機は、ヴィンテージとしての希少性と保存状態の良さが高く評価され、ギター買取として非常に高評価での査定となりました。
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外観は経年を考慮しても非常に良好なコンディションを維持しており、目立つダメージも見受けられません。ネックやフレットの状態も安定しており、ヴィンテージとして申し分のない個体です。
■ ギター買取査定のポイント
今回のギター買取査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(ヴィンテージとしての保存状態)
・フルオリジナル/ハンダ・バージン
・ナチュラルカラー/ローズ指板/ワンストリングガイドの希少仕様
・72年初期仕様のトレモロブロック
・付属品完備(ケース・タグ・マニュアル等)
・ヴィンテージ市場での評価と需要
希少な仕様と極めて良好なコンディション、さらに付属品完備という点が大きく評価され、コレクターズピースとして非常に高い査定額となりました。
■ Fender Early ’72 Stratocasterのギター買取相場について
1970年代初期のストラトキャスターは近年再評価が進んでおり、特にオリジナル度の高い個体や希少仕様のモデルは高値で取引される傾向にあります。
ナチュラルカラーやローズ指板仕様、初期ディテールを備えた個体は市場でも流通が少なく、コンディションが良好な場合は非常に高い評価が期待できます。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Fender Early ’72 Stratocasterは、ヴィンテージとしての価値・希少性・コンディションの三拍子が揃った極めて魅力的なモデルであり、ギター買取においても非常に高い評価が見込める一本です。
当店では、ヴィンテージギターの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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