日本製ながら本家に迫る完成度を誇る人気モデル、Orville by Gibson Les Paulのギター買取実績をご紹介いたします。
1980年代後半から1990年代にかけてのわずかな期間に存在した伝説のブランド”Orville”。日本メーカーの高い技術力に対してGibsonが正式なライセンスを与えた、日本製レスポールです。
細部にまで拘った丁寧な作りで国内外に多くのファンを持ち、現在では年々希少性が高まっている”Orville by Gibson”シリーズ。本家に迫るサウンドとクオリティを兼ね備えた評価の高いモデルです。
本器はシリアルより1992年に寺田楽器にて製造されたゴールドトップフィニッシュのレスポールスタンダード。ネック補修歴のある個体ではありますが、その他の状態は年代を考慮すると良好で、目立つダメージは見受けられません。
ネックジョイントは本家でも上位機種に採用されるディープジョイント仕様で、ボディとの一体感に優れた鳴りが魅力。ピックアップはおそらく490R/498Tが搭載されており、レスポールらしい太く豊かなトーンをしっかりとアウトプットしてくれます。
東京都墨田区のお客様より店頭買取にてお持ち込みいただいた本機は、ネック補修歴を考慮しつつも、モデルの人気やサウンド面を評価し、ギター買取として適正に査定させていただきました。
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ネック補修歴が確認される個体ですが、演奏上の支障はなくコンディションは安定。外観も年代の割に良好で、プレイヤーズコンディションとして十分に実用的な状態でした。
■ ギター買取査定のポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・ネック補修歴の有無と仕上がり状態
・外観コンディション(傷や使用感)
・ネック状態・フレット残量
・Orville by Gibsonのブランド価値
・寺田楽器製という生産背景
・ディープジョイントネック仕様
・市場での人気と需要
ネック補修歴は査定に影響する要素ではありますが、ブランドの人気やサウンド・実用性の高さが評価され、総合的にバランスの取れた査定となりました。
■ Orville by Gibson Les Paulのギター買取相場について
Orville by Gibsonは近年再評価が進んでおり、国内外で需要が高まっているシリーズです。特に寺田楽器製の個体やオリジナル度の高いモデルは安定した人気があります。
ネック補修などの履歴がある場合は査定額に影響しますが、サウンドや演奏性に問題がなければ十分に評価されるケースも多く見られます。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Orville by Gibson Les Paulは、日本製ならではの高い完成度と本家に迫るサウンドを兼ね備えた評価の高いモデルであり、ギター買取においても安定した需要が見込める一本です。
当店では、OrvilleやGibson系モデルの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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