国産レスポールタイプの名機として高い評価を誇る、Tokai LS60CS “Love Rock”のギター買取実績をご紹介いたします。
80年代までの”Tokai LS Series”は、その完成度の高さから現在でも非常に人気が高く、海外にも熱心なコレクターが存在するなど中古市場でも価格が高騰しているシリーズです。
当機はヘッド表記が”Reborn”から”Love Rock”へ変更となった初年度にあたる1980年製。さらにインクシリアルが採用された長野工場製の個体という点でも希少性の高い一本です。
当時の下位機種ながら、トップには無垢メイプルのセンター2ピースを採用。センター2ピースのマホガニーバックにマホガニー1ピースネック、ローズウッド指板という拘りのマテリアル構成で、国産レスポールの完成度の高さを体現しています。
ピックアップには、いわゆる”LS-ホット”と呼ばれる「GOTO PAF」ゼブラのオープンタイプが搭載されており、豊潤な倍音と図太いローミッドを併せ持ったパワフルで質の高いレスポールサウンドを出力します。
東京都江戸川区のお客様より店頭買取にてお持ち込みいただいた本機は、全体的に状態が芳しくなく調整前提のコンディションでしたが、当店にてピックガード/PUエスカッション/ブリッジ/コントロールノブ/テールピースの交換を実施し、実用面を回復させた個体です。
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外観・演奏面ともに使用感が強く見られる状態でしたが、各種パーツ交換により実用性は改善。ヴィンテージ国産モデルとしての価値を踏まえた査定となりました。
■ ギター買取査定のポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(ダメージ・使用感の程度)
・ネック状態・フレット残量
・1980年製初期Love Rock仕様という希少性
・長野工場製インクシリアル個体
・オリジナルパーツの状態および交換履歴
・サウンドポテンシャルと素材構成
・中古市場での需要と評価
状態面ではマイナス要素があるものの、モデルの希少性や材構成、国産ヴィンテージとしての価値が評価され、総合的に見合った査定となりました。
■ Tokai LS60CS “Love Rock”のギター買取相場について
TokaiのLSシリーズは近年海外需要の高まりもあり、特に80年代までの個体は評価が上昇傾向にあります。初期仕様や製造背景が明確な個体は、さらに高く評価される傾向があります。
ただしコンディションや改造歴によって査定額は大きく変動するため、状態に応じた適正な評価が重要となります。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Tokai LS60CS “Love Rock”は、国産ヴィンテージの中でも評価の高いシリーズに属し、状態に応じながらも安定した需要が見込めるモデルです。
当店では、Tokaiをはじめとした国産ヴィンテージギターの買取も積極的に行っております。状態に不安のある個体でもまずはお気軽にご相談ください。
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