ヴィンテージギブソンの中でも高い人気を誇る名機、Gibson Hummingbird 1967年製のギター買取実績をご紹介いたします。
1960年にデビューした“ハミングバード”は、華やかなルックスとワイルドで硬質なサウンドを併せ持つ、現在でも根強い人気を誇るロングセラーモデルです。
当機はシリアルより1967年製のナローネック仕様。ロングスケール、アッパーベリーブリッジ/アジャスタブルブリッジ、スプルーストップにマホガニーサイド&バック、マホガニーネック、ハカランダ指板&ブリッジ、ノンスキャロップブレイシングなど、当時の仕様を色濃く反映したヴィンテージ個体です。
サウンドは非常に優れており、豊かなボリュームと気持ちの良い胴鳴り、タイトな低域と枯れて歯切れの良いトーンは、この年代のハミングバードならではの魅力をしっかりと感じさせてくれます。
千葉県木更津市のお客様より出張買取にてお譲りいただいた本機は、補修歴があり状態も良好とは言えないコンディションでしたが、当店にて調整・修理を実施し、演奏面での実用性を回復した個体です。
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※トップとバックにそれぞれクラックリペア歴があり、内部から割れ止めのパッチ処理が施されています。ブレーシングの剥がれチェックおよび補修も行われており、現状では音響・強度面ともに大きな問題は見受けられません。
※全体に経年による傷や打痕、パーツの錆・くすみ、塗装ダメージが見られます。特にヘッド突き板部分の塗装は剥がれが進行しており、全体的にウェザーチェックが確認できます。
※ネックエンドにストラップピンが増設されており、エンドピンは欠品。エンドピン穴はピックアップ装着歴により拡張されています。
※フレットには相応の減りが見られますが、現状で音詰まりはなく、ネックコンディションも安定しています。
■ ギター買取査定のポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・1967年製ヴィンテージ個体としての価値
・補修歴の内容と仕上がり状態
・外観コンディション(ダメージ・経年変化)
・ネック状態・フレット残量
・オリジナルスペックの保持状況
・サウンドの良さと鳴り
・中古市場での需要
状態面ではマイナス要素が多い個体ではありますが、ヴィンテージギブソンとしての価値やサウンドの良さが評価され、総合的に適正な査定となりました。
■ Gibson Hummingbird 1967のギター買取相場について
1960年代のGibson Hummingbirdはヴィンテージ市場でも非常に人気が高く、状態やオリジナル度によって価格は大きく変動します。
補修歴やダメージがある場合でも、サウンドや構造に問題がなければ一定の評価がされるケースが多く、個体ごとの見極めが重要となるモデルです。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Gibson Hummingbird 1967は、ヴィンテージギターならではの個性とサウンドを備えた名機であり、状態を問わず一定の需要が見込めるモデルです。
当店では、ヴィンテージギターや修理歴のある個体の買取も積極的に行っております。状態に不安のある楽器でもぜひ一度ご相談ください。
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