ヴィンテージならではの存在感とサウンドを持つ一本、Fender TELECASTER BASSのギター買取実績をご紹介いたします。
1968年に登場した「テレキャスターベース」は、プレシジョンベースの最初期スタイル(1951年後期〜1954年中期)を再現したモデルとして誕生しました。
当初はオリジナル同様のシングルコイルピックアップ仕様でしたが、1972年前期よりフェンダーオリジナルのハムバッキングピックアップへと仕様変更。同時に、それまでの4点止めネックから3点止めネックへと変更されています。
本機は、仕様変更後のハムバッカー搭載/3点止めネックの第二期バージョンにあたる“TELECASTER BASS”。ヘヴィーウェイトなアッシュボディから生み出される、フェンダー史上でも特にハイパワーなピックアップによるゴリっとしたアタックと重厚な低音は唯一無二の存在感を放ちます。
東京都墨田区のお客様より店頭買取にてお持ち込みいただいた本機は、経年を考慮してもコンディション良好のヴィンテージ個体で、外観・演奏性ともに優れた状態を保っており、ギター買取として高水準での査定となりました。
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外観は年代相応の使用感こそ見られるものの、大きなダメージはなく良好なコンディションを維持。ネックや演奏性も安定しており、ヴィンテージとしては非常にバランスの取れた個体でした。
■ ギター買取査定のポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(経年を考慮した良好さ)
・ネック状態・演奏性
・ヴィンテージモデルとしての希少性
・ハムバッカー搭載/3点止めネック仕様
・アッシュボディによるサウンド特性
・中古市場での需要
ヴィンテージとしてのコンディションの良さに加え、第二期仕様の特徴的なサウンドと希少性が評価され、高水準での査定となりました。
■ Fender TELECASTER BASSのギター買取相場について
テレキャスターベースは流通量が少なく、ヴィンテージ市場でも一定の評価を受けているモデルです。
特にハムバッカー仕様の第二期モデルは個性的なサウンドから支持も厚く、コンディションの良い個体は高値での査定が期待できます。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Fender TELECASTER BASSは、フェンダーの歴史の中でも独自のポジションを持つ個性派ヴィンテージモデルであり、ギター買取においても高い評価が見込める一本です。
当店では、ヴィンテージフェンダーをはじめとした各種ベースの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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