希少なハカランダ仕様を持つヴィンテージMartin D-28のギター買取実績をご紹介いたします。
本来、D-28にハカランダが使用されたのは1969年で終了とされていますが、ごく僅かに69年以降もハカランダ材が採用された個体が存在します。本機はシリアルから1970年製と判断される個体ながら、サイド&バックに見事なハカランダが使用された非常に希少な一本です。
スクエアロッド(SQネック)仕様によるしっかりとしたネック剛性と、ハカランダ特有の太く粘りのある低音、程よく枯れた響きが魅力。まさにヴィンテージ(ビンテージ)Martinならではのサウンドを堪能できる個体です。
ピックガードのホール側下部にはいわゆるマーチンクラックが確認できますが、パッチ処理により丁寧に補修されており、実用面においても安心してお使いいただける状態です。
弦高は12フレット6弦側で約2.7mmと、演奏性と鳴りのバランスに優れた理想的なセッティング。経年による小キズや塗装クラックは見られるものの、目立つダメージはなく、トップ・ネック・フレットともに良好なコンディションを維持しています。
東京都港区のお客様より出張買取にてお譲りいただいた本機は、使用感のある個体ながらも希少なハカランダ仕様とコンディションの良さが高く評価され、相場を踏まえた上で高水準の査定となりました。
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外観には経年相応の使用感が見られますが、構造的な問題はなく、演奏性・サウンドともに非常に優れた状態でした。
■ ギター買取査定のポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・1970年製ヴィンテージとしての価値
・ハカランダ材使用の希少性
・ネック状態・演奏性(SQネック仕様)
・補修歴(マーチンクラックのパッチ処理)
・全体コンディション
・中古市場での需要
希少なハカランダ仕様と良好なコンディションが評価され、使用感はあるものの高水準での査定となりました。
■ Martin D-28(ハカランダ仕様)のギター買取相場について
ハカランダ材を使用したD-28は年々市場価値が高まっており、特に1969年以降の例外的な個体は希少性が非常に高く、コレクター需要も見込めるモデルです。
コンディションやオリジナル度、修理履歴などにより価格は大きく変動しますが、状態の良い個体は高額査定が期待できます。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
1970年製Martin D-28 ハカランダは、例外的な仕様を持つ極めて希少なヴィンテージモデルとして、ギター買取市場でも非常に高い評価を受ける一本です。
当店では、Martinをはじめとしたヴィンテージアコースティックギターやハカランダ材モデルの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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