国産ハンドクラフトならではの確かな作りと、味わい深い鳴りが魅力のアコースティックギター、K.Yairi K.Seven YW-400のギター買取実績をご紹介いたします。
1979年製、K.Sevenの”YW-400″。K.SevenはK.Yairiの輸出用ブランドで、現在でいう“アルバレズ・ヤイリ”と同様の位置付けとなる国産アコースティックギターです。
設立以来、ハンドクラフトによる国内製造にこだわるK.Yairiブランドならではの高い品質を誇り、丁寧に組み上げられた確かな作りが魅力。トップにはスプルース単板を採用し、バック/サイドにはローズウッド材と思われる構成で、ジャキジャキとした歯切れの良い枯れたトーンが心地よく、非常によく鳴る個体です。
経年によるサウンドの成熟も感じられ、ヴィンテージ国産アコースティックらしい味わい深さを備えた一本となっています。
東京都台東区のお客様より店頭買取にてお譲りいただいた本機は、使用感の見られる個体ではありますが、演奏性・鳴りともに良好で、年代相応の雰囲気を持つ魅力的な一本として評価させていただきました。
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外観には使用感や小傷が見受けられますが、ネック・フレットともに安定したコンディションで、実用性の高い状態でした。
■ ギター買取査定のポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(使用感あり)
・ネック状態・演奏性
・1979年製ヴィンテージ個体
・スプルース単板トップ/ローズウッド系ボディ
・ハンドクラフトによる国産品質
・中古市場での需要
使用感はあるものの、鳴りの良さと国産ヴィンテージとしての価値が評価され、適正な査定額でのご案内となりました。
■ K.Yairi K.Seven YW-400のギター買取相場について
K.Yairiの輸出モデルは、品質の高さから現在でも一定の評価を受けており、ヴィンテージ個体としての需要もあります。
コンディションや鳴りの良さによって価格は変動しますが、状態の良い個体は安定した評価が期待できます。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
K.Yairi K.Seven YW-400は、ハンドクラフトによる確かな作りと経年によるサウンドの魅力を備えたモデルとして、買取市場でも評価される一本です。
当店では、K.Yairiをはじめとした国産ヴィンテージアコースティックギターの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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