日本を代表する製作家による高品質クラシックギター、SHUNPEI NISHINO(西野春平)TYPE50 ハカランダ。東京都台東区にて店頭買取させていただいたコンディション良好個体のギター買取実績をご紹介いたします。
“西野春平”氏は18歳でギター製作の道に入り、1969年に独立して所沢市に工房を構えた日本を代表するクラシックギター製作家。ハウザー1世の研究を基に独自のスタイルを確立し、現在もなお第一線で高品質なギターを製作し続けています。
本機は2000年に製作された”TYPE50″で、横・裏板にブラジリアンローズウッド(ハカランダ)を採用した上位モデル。希少材を用いた高級仕様で、製作家モデルとしても評価の高い一本です。
西野ギターではネックのジョイントに伝統的な「スペイン式」を採用しており、ネックブロックを中心に側板・表裏板を組み上げることで、ボディ全体が弦と共に豊かに振動。ふくよかで奥行きのある音色を生み出します。
640mmスケールによる適度なテンション感で演奏性にも優れ、クリアで美しく伸びやかな音色が魅力。表現力豊かなサウンドで、演奏者のニュアンスをしっかりと引き出してくれる一本です。
東京都台東区より店頭にてお持ち込みいただいた個体で、使用感の少ないコンディション良好の状態。外観・演奏性ともに良好で、製作家としての評価や材の希少性を踏まえた査定となりました。
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軽微な使用感は見受けられる場合がございますが、目立つダメージはなくコンディション良好の個体です。ネック状態も安定しており、演奏面でのコンディションも良好です。
■ 査定ポイント
・外観コンディション(コンディション良好)
・ネック状態・演奏性の安定性
・西野春平氏製作の個体価値
・ブラジリアンローズウッド(ハカランダ)仕様
・スペイン式ジョイント構造
・中古市場での製作家ギターとしての評価
■ 買取相場について
西野春平氏のギターは国内製作家モデルとして高く評価されており、特にハカランダを使用した個体は希少価値も加わり高評価につながりやすい傾向にあります。コンディションの良い個体は安定した高水準での買取が期待できます。
■ まとめ(買取の観点から)
SHUNPEI NISHINO TYPE50は、製作家としての評価と素材の希少性を兼ね備えた非常に価値の高いクラシックギターです。コンディションの良い個体は市場でも評価が高く、しっかりとした査定につながる一本と言えます。
当店では国産製作家クラシックギターの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際はぜひご相談ください。
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