独特の3ピースバック構造で人気を誇るヴィンテージモデル、Martin D-35 With Blue Case。東京都墨田区にて出張買取させていただいたクラックあり・調整前提個体のギター買取実績をご紹介いたします。
1965年に生産が開始されたD-35は、それまでのマーチンには無かった3ピースバック構造を採用したモデル。その構造から生まれる独特の音色により、他モデルとは一線を画す存在として評価されています。
柔らかく軽快でボーカルを邪魔しないサウンドは弾き語りとの相性が良く、フィンガーピッキング主体のプレイヤーからも高い支持を得ており、現在でもマーチンらしいサウンドを体現するモデルとして不動の人気を誇ります。
本個体はSQロッドや塗り込みピックガードが採用されていた年代の仕様で、ヴィンテージ期ならではのディテールを備えた一本です。
コンディションとしてはネック状態は適正ですが、いわゆるマーチンクラックの発生が見受けられます。またピックガード反対側、ブリッジ上部にも打痕に伴うクラックが確認されるため、調整や補修を前提とした個体となります。
東京都墨田区へ出張にてお伺いしお引き取りさせていただいた個体で、ダメージを含めた状態ではあるものの、ヴィンテージとしての価値やサウンドポテンシャルを重視した査定となりました。
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クラックや打痕などダメージが見受けられる個体です。ネック状態は安定しているものの、全体的に調整や補修を前提としたコンディションとなります。
■ 査定ポイント
・ヴィンテージモデルとしての個体価値
・外観コンディション(クラックあり/調整前提)
・3ピースバック構造のD-35
・ネック状態の安定性
・ダメージの内容と範囲
・中古市場での需要
■ 買取相場について
Martin D-35はヴィンテージ市場でも人気の高いモデルですが、クラックやダメージの有無によって査定額は大きく変動します。補修前提の個体であっても、年式やサウンドポテンシャルが評価されるケースも多く、一定の需要が見込まれます。
■ まとめ(買取の観点から)
Martin D-35は独自のサウンドキャラクターと高い人気を誇るヴィンテージモデルです。ダメージのある個体でも、その価値や魅力が評価され、適正な査定での買取が可能な一本と言えます。
当店ではヴィンテージMartinの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際はぜひご相談ください。
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