国産クラシックギターの名工による逸品、Nakade Toshihiko(中出敏彦)No.1000A。東京都江戸川区にて店頭買取させていただいた使用感あり個体のギター買取実績をご紹介いたします。
父である中出阪蔵氏に師事し、その後スペインに渡り名工アグアド・エルナンデスのもとで修行を積んだ中出敏彦氏。ギターの本質は音質にあるという思想を受け継ぎ、「アグアド・トーン」を追求し続けた日本を代表するルシアーの一人です。
本機は、表板にスプルース単板、側板および裏板にローズウッド単板を使用した総単板構造。黒檀指板、セラック塗装に加え、“アグアド”スタイルを意識した美しい彫刻ヘッドが印象的な一本です。
演奏性にも優れ、豊潤で艶やかな響きと豊かな鳴りが特徴。クラシックはもちろん、幅広いジャンルでその表現力を発揮できる完成度の高いギターです。知る人ぞ知る名工による逸品と言えるでしょう。
東京都江戸川区より店頭にてお持ち込みいただいた個体で、全体的に使用感や経年による小傷が見受けられるコンディション。外観には使用感がございますが、ネック状態や演奏性は良好で、製作家としての評価と楽器としての完成度を踏まえた査定となりました。
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年代なりのスレや小傷、使用感が見受けられる個体です。外観には経年変化がございますが、ネック状態は安定しており、演奏面でのコンディションは良好です。
■ 査定ポイント
・外観コンディション(使用感あり)
・ネック状態・演奏性の安定性
・中出敏彦製作の手工品
・総単板仕様(スプルース/ローズウッド)
・セラック塗装/彫刻ヘッド
・中古市場での需要
■ 買取相場について
中出敏彦氏のクラシックギターは国内手工品として評価が高く、特に上位モデルや状態の良い個体は一定の需要があります。コンディションや個体差により価格は変動しますが、音質面の評価が査定に大きく影響します。
■ まとめ(買取の観点から)
Nakade Toshihiko No.1000Aは、国産手工クラシックギターの中でも高い完成度を誇るモデルです。使用感のある個体でも音質や状態が良好であれば評価されやすく、適正な査定での買取が可能な一本と言えます。
当店では国産手工クラシックギターの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際はぜひご相談ください。
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