60年代仕様を再現した人気モデル、Gibson Hummingbird Vintageの買取実績をご紹介いたします。
1960年にギブソン初のスクエアショルダーモデルとして登場した“Hummingbird”。キース・リチャーズやグラム・パーソンズをはじめ、多くのミュージシャンに愛用され、60年代以降の音楽シーンに名を刻む名機です。
本機は2015年製の“Hummingbird Vintage”。60年代ヴィンテージのサウンドとルックスを徹底的に追求したモデルで、トップにはサーマリー・エイジド加工が施されたシトカ・スプルースを採用。長年弾き込まれたかのような木材コンディションと鳴りを再現しています。
サイド&バックにはマホガニー、ネックもマホガニー、指板&ブリッジにはローズウッドを使用した伝統的なスペック。ヘッドのクラウンインレイ、フレットエッジバインディング、ダブルパラレログラムインレイなど、上位機種の系譜を受け継ぐディテールも魅力です。
フィニッシュはThin Finishと手作業によるVOS仕上げが施され、経年変化による退色を再現した“Heritage Cherry Sunburst”を採用。キャストピックガードにはハチドリの装飾が彫り込みで施され、ビンテージ感を一層引き立てています。
スクエアショルダーならではの太くパワフルな鳴りと、ジャキっとしたレスポンスの良いサウンドが特徴。通称「ハニートーン」と呼ばれる甘く温かみのある響きは、弾き語りにも非常に適したモデルです。
東京都江東区のお客様より、店頭にてお持ち込みいただいた個体はGibson Hummingbird Vintage。全体的にコンディションが良好で、外観・演奏性ともに優れた状態を保った一本でした。
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TEL:03-6657-2123(営業時間11:00〜19:00/毎週水曜日定休)
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外観には軽度の使用感は見られるものの、大きなダメージはなく、丁寧に扱われてきた印象のコンディションです。ネック状態も安定しており、フレット残量も十分で、安心してご使用いただける状態でした。
■ 査定ポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(傷や使用感の有無)
・ネック状態(反りやねじれ)
・フレット残量
・トップ材およびボディの状態
・演奏性の安定性
・オリジナルパーツの保持状態
コンディションが良好であったことに加え、人気の高いヴィンテージ仕様モデルである点も踏まえ、市場相場に基づいた適正な査定額をご提示しております。
■ Gibson Hummingbird Vintageの買取相場について
Hummingbirdはギブソンを代表するアコースティックギターのひとつであり、中古市場でも非常に人気の高いモデルです。特にヴィンテージ仕様モデルは需要が高く、安定した評価を得ています。
コンディションや付属品の有無によって査定額は変動しますが、状態の良い個体は高評価となる傾向があります。
■ まとめ
Hummingbird Vintageは、ヴィンテージの魅力と現代的な完成度を兼ね備えたモデルです。適切な査定を行うことで、その価値を最大限に反映した買取価格をご提示することが可能です。
当店では、専門スタッフが一点ずつ丁寧に査定を行っております。アコースティックギターの売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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