ヴィンテージならではの独特なサウンドと雰囲気を持つ、Danelectro 3011のギター買取実績をご紹介いたします。
ジミー・ペイジの使用で知られる“3021”の1ピックアップ仕様モデル“3011”。ポットデイトより1961年製と判断される個体ですが、若干の製造年のズレがある可能性もございます。
21フレット仕様のメイプルネックにハカランダ指板を採用。ホロー構造のボディにマウントされたオリジナルのリップスティックピックアップからは、ダンエレクトロ特有の枯れたヴィンテージサウンドを出力します。
東京都江戸川区のお客様より出張買取にてお引き取りさせていただいた本機は、補修歴があり調整前提のコンディションではあるものの、ヴィンテージモデルとしての希少性とサウンド面の魅力を評価し、ギター買取として適正な査定を行いました。
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TEL:03-6657-2123(営業時間11:00〜19:00/毎週水曜日定休)
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《本個体の変更点について》
※ピックガードは入手時に破損していたため、新規製作されたものに交換されております(雰囲気を損なわないよう配慮されていますが形状はオリジナルと異なります)。
※リップスティックピックアップの土台を新たに制作し取り付けております。
※コントロールはトーンノブが取り外され、1Vol/1Tone仕様へ変更されています。
※ボリュームポットは新品に交換されております。
※ボディ裏のピックアップ可動用ビスは新品に交換されています。
※ボディ裏にシールの貼り付けがございます。
全体的に補修・改造が施されている個体のため、現状では調整を前提としたコンディションとなりますが、ヴィンテージモデルとしての魅力はしっかりと残されています。
■ ギター買取査定のポイント
今回のギター買取査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・ヴィンテージとしての希少性(1960年代初頭)
・外観コンディションおよび補修歴の内容
・ネック状態・フレット残量
・オリジナルパーツの残存度
・改造内容と再調整の可否
・市場での需要
補修歴や改造点は査定に影響するものの、希少なヴィンテージモデルである点や独自のサウンド特性が評価され、総合的にバランスを見た査定となりました。
■ Danelectro 3011のギター買取相場について
Danelectroのヴィンテージモデルは、その独特な構造とサウンドからコアな人気があり、特に60年代前後の個体は一定の需要があります。
コンディションやオリジナル度、改造の有無によって査定額は大きく変動しますが、状態に応じた適正な評価が可能なモデルです。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Danelectro 3011は、唯一無二のキャラクターを持つヴィンテージギターであり、補修歴のある個体であっても需要が見込めるモデルです。
当店では、状態問わずヴィンテージギターのギター買取も積極的に行っております。調整前提の個体でもお気軽にご相談ください。
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