国産ならではの高い完成度と個性的な仕様が魅力の一本、Moon SSH Steve Lukather Typeのギター買取実績をご紹介いたします。
Valley Arts(ヴァレー・アーツ)のSteve Lukatherモデルを彷彿とさせるプロポーションを持つストラトタイプで、1980年代〜90年代前半頃にMOON GUITARS(PGM)にて製作された個体と思われます。
ボディには美しいキルト杢のメイプル無垢材を使用した2ピース・オールメイプルボディを採用。ネックにはバーズアイのしっかり出たメイプル材を使用し、ボルトオンジョイント構造、22フレットのエボニー指板といった仕様で、木材・仕上げともに非常にクオリティの高い国産ならではの一本です。
ピックアップにはアクティブ回路のSA/SA/EMG-81を搭載し、1Vol/1Tone/5Wayセレクトのシンプルなコントロール。アクティブらしいパワー感とクリアでシャープなサウンドが特徴で、ドライブ時にはザクザクとした歪みを得られ、幅広いジャンルに対応可能です。
東京都墨田区のお客様より店頭買取にてお持ち込みいただいた本機は、使用感こそ見られるものの演奏性は良好で、実用性の高い個体としてギター買取査定させていただきました。
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外観には年代相応の使用感や細かな傷が見られますが、大きなダメージはなく、ネックやフレットの状態も安定しており、プレイヤーズコンディションとして良好な状態を維持していました。
■ ギター買取査定のポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(使用感の程度)
・ネック状態・フレット残量
・MOON GUITARS製の国産クオリティ
・オールメイプルボディ/バーズアイメイプルネック
・EMGアクティブピックアップ搭載
・中古市場での需要
使用感はあるものの、材の良さや仕様の魅力、国産ハンドメイド系ブランドとしての評価が反映され、適正かつしっかりとした査定額となりました。
■ Moon SSH Steve Lukather Typeのギター買取相場について
MOON GUITARSのモデルは国内外で一定の評価を受けており、特に良質な材を使用した個体や特徴的な仕様のモデルは中古市場でも安定した人気があります。
コンディションや仕様、ピックアップ構成によって査定額は変動しますが、プレイヤーズモデルとしての需要が見込める一本です。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Moon SSH Steve Lukather Typeは、国産ならではの高い木工精度と実戦的なサウンドを兼ね備えたモデルであり、ギター買取においても評価されやすい一本です。
当店では、MOONをはじめとした国産ハンドメイド系ギターの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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