重厚なサウンドと存在感を誇るヴィンテージGuild D-50のギター買取実績をご紹介いたします。
1978年製の”D-50″、人気のサンバーストカラーの個体が入荷いたしました。1963年から製造されているGUILDの上位機種であり、MartinやGibsonと並び“三大アコースティックメーカー”と称されるGUILDを代表するモデルです。
スプルーストップに、サイド&バックにはインディアン・ローズウッド単板を採用したオール単板仕様。ネックはマホガニー、指板にはエボニーを使用し、王道かつ高品質なマテリアル構成となっています。
サウンドはまさにGuildらしい、ローズウッド単板による深く重厚な低音と、パワフルで抜けの良い鳴りが特徴。ストロークでの迫力ある響きはもちろん、コードワークでもしっかりとした存在感を発揮します。
さらにピエゾピックアップが搭載されており、ライブやバーでの弾き語りにも即対応可能な実用性の高さも魅力です。
東京都中央区のお客様より出張買取にてお譲りいただいた本機は、ネックヒール部へのストラップピン増設やウェザークラック、小傷など使用感は見られるものの、大きなダメージはなく、年代を考慮すると良好なコンディションを維持した個体でした。ヴィンテージ(ビンテージ)としての風格あるルックスも含め、適正評価での査定となりました。
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外観には経年相応の使用感が見られますが、演奏性やネックコンディションは安定しており、実用面でも問題のない状態でした。
■ ギター買取査定のポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・1978年製ヴィンテージとしての価値
・外観コンディション(経年を考慮すると良好)
・ネック状態・演奏性
・オール単板ローズウッド仕様
・ピックアップ搭載による実用性
・中古市場での需要
使用感はあるものの、ヴィンテージとしての魅力と実用性の高さが評価され、バランスの取れた査定となりました。
■ Guild D-50のギター買取相場について
Guildのヴィンテージモデルは近年再評価が進んでおり、特にD-50のような上位機種は安定した人気を持っています。
コンディションや改造の有無、サウンドコンディションによって価格は変動しますが、状態の良い個体はしっかりとした査定額が期待できるモデルです。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Guild D-50は、重厚なサウンドとクラフトマンシップを感じさせるヴィンテージモデルとして、買取市場でも魅力の高い一本です。
当店では、Guildをはじめとしたヴィンテージアコースティックギターの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
ギター買取の詳細や査定の流れについては、当店トップページよりご確認いただけます。
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