高い実用性と独自の魅力を持つヴィンテージグレッチ、TENNESSEANのレストア個体のギター買取実績をご紹介いたします。
1965〜1966年頃の「6119 Chet Atkins TENNESSEAN」をベースに、リフィニッシュおよびレストアが施された個体です。
レストアは非常に高い技術レベルで仕上げられており、熟練したプロの手による作業と推測されます。市場に流通するヴィンテージ個体はコンディション面で難のあるものも多い中、本機は実用性を重視した仕上がりとなっており、プロポーションの良さと演奏性の高さが際立っています。
サウンドはややブライトでありながらふくよかさも併せ持ち、極上のヴィンテージ(ビンテージ)グレッチサウンドをしっかりとアウトプット。実戦でも十分に活躍できる一本です。
千葉県市川市のお客様より店頭買取にてお譲りいただいた本機は、リフィニッシュおよび各部レストアが施された個体ながら、全体的な完成度と実用性の高さが評価され、バランスを踏まえた査定となりました。
※ブラックカラーにリフィニッシュされています。ダミーペイントのFホールは描き直されていると思われます。
※スタンバイスイッチは取り外され、穴が埋められています。
※シリアルは確認できませんが、ポットDATEが全てCTSの1965年製であることから1965〜1966年頃の製造と判断いたしました。
※指板は貼り直し、バインディングも作り替えられている可能性があります。ネックはフレットバインディング仕様、ヘッドにもバインディングが施されています。
※ピックアップはオリジナルHi-Lo TRONを搭載、ポットやノブはオリジナルと思われます。
※ピックガードは欠品しています。ヴィブラートはGテールピースへ変更、ブリッジも交換され駒は固定されています。
※ペグはシュパーゼル製ロックペグへ換装されています。
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外観はリフィニッシュ個体ながら仕上がりは非常に良好で、演奏性・電装系ともに安定したコンディションでした。
■ ギター買取査定のポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・1965〜66年頃のヴィンテージベース個体
・レストアの完成度と実用性
・Hi-Lo TRONピックアップ搭載
・各種改造・交換パーツの内容
・ネック状態・演奏性
・中古市場での需要
オリジナル度は低下しているものの、レストアの完成度と実用性の高さが評価され、バランスの取れた査定となりました。
■ Gretsch TENNESSEAN(レストア個体)のギター買取相場について
ヴィンテージグレッチは近年再評価が進んでおり、特に60年代のTENNESSEANは人気の高いモデルです。
レストアや改造の有無によって相場は大きく変動しますが、演奏性やサウンドに優れた個体は一定の需要を維持しています。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Gretsch TENNESSEANは、独特のルックスとサウンドを持つヴィンテージモデルとして、状態や仕様に応じて高い評価を受ける一本です。
当店では、グレッチをはじめとしたヴィンテージギターやレストア個体の買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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