強烈なルックスとロックの歴史を体現するシグネイチャーモデル、Fender Wayne Kramer Signature Flag Stratocasterのギター買取実績をご紹介いたします。
1960年代から70年代にかけてデトロイトを拠点に活動し、後のロックシーンに多大な影響を与えたガレージ/パンクの先駆者“MC5”。そのリーダーでありギタリストであるウェイン・クレイマーのライブ使用機をベースに製作されたシグネイチャーモデルです。
当時のMC5は過激なパフォーマンスとメッセージ性の強い楽曲で知られ、一部地域では放送・販売が制限されるなど、時代に衝撃を与えた存在でもありました。本機はその象徴とも言えるギターを再現したモデルとなっています。
70年代スタイルのラージヘッドにアルダーボディ、メイプルネック+ローズウッド指板の組み合わせを採用。ラッカーフィニッシュに加え、Fender独自の“WORN”仕上げにより、リアルな使用感や塗装の剥がれが再現されています。
ピックアップにはSeymour Duncan ’59ハムバッカーと2基のヴィンテージスタイル・シングルコイルをS-H-Sレイアウトで搭載。幅広いサウンドメイクが可能で、クリーンからドライブまで柔軟に対応します。
ネックジョイントプレートには“This Tool Kills Hate”と“WAYNE KRAMER”の刻印が施されており、シグネイチャーモデルとしての存在感をより一層高めています。
現在では中古市場でも流通量が極めて少なく、入手困難な希少モデルとして注目されています。
東京都墨田区のお客様より出張買取にてお譲りいただいた本機は、コンディション良好の個体で外観・演奏性ともに安定しており、シグネイチャーモデルとしての希少性やコレクタブル性を踏まえた査定となりました。
▶ ギター買取のご相談・お申込みは、お電話でのご相談がスムーズです。
TEL:03-6657-2123(営業時間11:00〜19:00/毎週水曜日定休)
▶ 買取申し込みフォームはこちら

外観は使用感の少ない良好な状態を維持しており、ネック・フレット・電装系ともに安定したコンディションでした。
■ ギター買取査定のポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(良好)
・ネック状態・演奏性
・Wayne Kramerシグネイチャーモデル
・WORNフィニッシュ仕様
・S-H-Sピックアップレイアウト
・限定/希少モデル
・中古市場での需要
コンディションの良さに加え、希少性の高いシグネイチャーモデルである点が評価され、適正な査定額でのご案内となりました。
■ Fender Wayne Kramer Stratocasterの買取相場について
Fenderのシグネイチャーモデルは、アーティストの人気やモデルの希少性によって中古市場でも高い評価を受ける傾向にあります。
特に本モデルのように流通量が少ない個体は、コンディション次第で高い査定が期待できます。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Fender Wayne Kramer Signature Flag Stratocasterは、音楽史的価値と個性的な仕様を兼ね備えたモデルとして、買取市場でも評価される一本です。
当店では、Fenderのシグネイチャーモデルや限定モデルの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
ギター買取の詳細や査定の流れについては、当店トップページよりご確認いただけます。
▶ ギター買取トップページはこちら
▶ ギター買取のご相談・お申込みは、お電話でのご相談がスムーズです。
TEL:03-6657-2123(営業時間11:00〜19:00/毎週水曜日定休)
▶ 買取申し込みフォームはこちら











