戦前期の希少なラップスティール、Gibson EH-125 Lap Steel Guitar。東京都三鷹市にて出張買取させていただいたヴィンテージ個体のギター買取実績をご紹介いたします。
1940年から1942年の短期間のみ製造された希少モデル”EH-125″。戦前〜戦中期にかけてのGibsonを象徴するラップスティールギターのひとつで、現在では市場流通も少ない貴重な存在です。
ワンピースのマホガニーボディを採用し、ピックアップにはP13(P90の前身)を搭載。シンプルながらも完成度の高い構造で、当時ならではのクラフトマンシップを感じさせます。
サウンドは甘くクリアで、ヴィンテージ特有の温かみと奥行きを併せ持つトーンが特徴。ラップスティールならではの滑らかな音程表現と相まって、ブルースやハワイアン、カントリーなど様々なジャンルで活躍します。
東京都三鷹市へ出張にてお伺いしお引き取りさせていただいた個体で、年代なりの使用感や経年変化が見受けられるコンディション。外観にはヴィンテージ特有のダメージがございますが、希少性とサウンドの魅力を重視した査定となりました。
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年代相応のスレやキズ、塗装の劣化などが見受けられる個体です。外観には使用感がございますが、動作面は概ね良好で、ヴィンテージとしての雰囲気をしっかりと残したコンディションです。
■ 査定ポイント
・ヴィンテージ(1940-1942年製)としての希少性
・外観コンディション(年代なりの使用感あり)
・P13ピックアップ搭載
・ワンピースマホガニーボディ
・ラップスティールギターとしての市場価値
・中古市場でのヴィンテージ需要
■ 買取相場について
戦前〜戦中期のGibson製ラップスティールは流通量が極めて少なく、ヴィンテージ市場でも希少価値の高いカテゴリーです。コンディションやオリジナル度により価格は大きく変動しますが、雰囲気やサウンドの良い個体は高評価につながる傾向にあります。
■ まとめ(買取の観点から)
Gibson EH-125は、歴史的価値と独特のサウンドを兼ね備えた希少なヴィンテージモデルです。使用感のある個体でも市場での需要は高く、適正な評価での買取が可能な一本です。
当店ではヴィンテージラップスティールの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際はぜひご相談ください。
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