国産フォークギター黎明期を代表するヴィンテージモデル、YAMAHA FG-150 赤ラベル。東京都足立区にて店頭買取させていただいたヴィンテージ個体のギター買取実績をご紹介いたします。
1966年から1972年まで製作され、量産型国産アコースティックギターの第一号として登場した”FG-150″。現在でも“赤ラベル”の愛称で親しまれ、多くのファンを持つ歴史的モデルです。
木材のニュアンスを最大限に引き出すため薄く設計されたトップ材に、木目を斜め方向に組み合わせた独自構造を採用。強度を確保しながらも、合板とは思えないほど豊かな鳴りと、ボディサイズからは想像できないほどの迫力あるサウンドを生み出します。
またFG-150は、当時の演奏スタイルを反映し弦高が高めの個体が多いモデルですが、本個体はサドル調整が施されており、12F6弦側で約2.2mmという現代的で非常に弾きやすいセッティングとなっています。
東京都足立区より店頭にてお持ち込みいただいた個体で、年代相応の使用感や小傷が見受けられるコンディション。外観には経年変化がございますが、演奏性は良好で、ヴィンテージ国産ギターとしての価値と実用性を踏まえた査定となりました。
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年代なりのスレやキズ、使用感が見受けられる個体です。外観には経年変化がございますが、ネック状態や演奏性は良好で、現在でも実用的にお使いいただけるコンディションでした。
■ 査定ポイント
・ヴィンテージ国産アコースティックギター
・赤ラベル期モデル
・演奏性を考慮した弦高調整済み
・爆音系FGサウンド
・ネック状態・演奏性の安定性
・中古市場での需要
■ 買取相場について
YAMAHA赤ラベルシリーズは近年再評価が進んでおり、FG-150も人気の高いモデルです。状態や演奏性により査定額は変動しますが、調整状態の良い個体は特に評価されやすい傾向があります。
■ まとめ(買取の観点から)
YAMAHA FG-150 赤ラベルは、国産アコースティックギター史において重要な存在であり、現在でも高い人気を誇るヴィンテージモデルです。使用感のある個体でも市場需要は高く、適正な査定での買取が可能な一本と言えます。
当店ではYAMAHA赤ラベルシリーズやヴィンテージ国産ギターの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際はぜひご相談ください。
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