90年代中期の伝統的な仕様を持つソリッドボディ・レスポール、Gibson Les Paul Standard Honey Burstの買取実績をご紹介いたします。
メイプルトップ/マホガニーバックのボディに、マホガニーネック/ローズウッド指板という王道スペックを採用。良質な木材が使用され、丁寧でしっかりとした作りが魅力の90年代中期の個体です。
ソリッド構造のボディは現行モデルより重量感(約4.7Kg)がある分、レスポール特有のふくよかな低音をナチュラルにアウトプット。ピックアップには490R/498Tを搭載し、安定感のあるレスポールサウンドを奏でます。
ハニーバーストのヴィンテージライクな渋いルックスも魅力で、クリーンからストレートなドライブサウンドまで幅広く対応する一本です。
東京都江東区のお客様より、店頭にてお持ち込みいただいた個体はGibson Les Paul Standard Honey Burst。全体的に使用感が見られ、ネックには補修痕が確認されるコンディションの個体でした。
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TEL:03-6657-2123(営業時間11:00〜19:00/毎週水曜日定休)
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外観には擦り傷や打痕などの使用感が見られ、ネックには補修痕が確認される状態でしたが、演奏性には大きな支障はなく、実用可能なコンディションを保っていました。
■ 査定ポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(傷や使用感の程度)
・ネック補修箇所の状態および強度
・ネック状態(反りやねじれ)
・フレット残量
・電装系の状態(ノイズ・ガリ等)
・オリジナルパーツの保持状態
ネック補修歴が確認されたため査定上のマイナス要素とはなりますが、演奏性が確保されている点や基本的なコンディション、モデルとしての人気を考慮し、総合的に評価した査定額をご提示しております。
■ Gibson Les Paul Standardの買取相場について
Gibson Les Paul Standardは、中古市場でも常に高い需要を誇る定番モデルです。特に90年代の個体は、作りの良さや木材の質の高さから一定の評価を得ています。
コンディションや修復歴、付属品の有無によって査定額は大きく変動しますが、演奏性が良好である個体は一定の評価がなされる傾向があります。
■ まとめ
Les Paul Standardは、時代を超えて愛され続ける王道モデルです。補修歴のある個体であっても、状態や演奏性に応じた適切な評価が可能です。
当店では、専門スタッフが一点ずつ丁寧に査定を行っております。エレキギターの売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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