国産クラシックギターの名工による高品質な一本、Hiroshi Komori(小森廣) No.20のギター買取実績をご紹介いたします。
河野賢氏に師事し、卓越した工作技術で高い評価を得るクラシックギター製作家「小森 廣」によるモデル。本器は1980年製の“NO.20”です。
トップには均一な木目のスプルース、サイド&バックには希少なブラジリアンローズウッド(ハカランダ)を採用。マホガニーネックにエボニー指板を組み合わせた総単板仕様の本格派モデルです。
立ち上がりの良さと耳当たりの良いアタック、太くリッチなサスティーンに加え、明るく艶やかなサウンドが魅力。国産ハンドメイドならではの繊細な表現力を存分に感じられる一本です。
埼玉県さいたま市のお客様より店頭買取にてお持ち込みいただいた本機は、経年を考慮しても良好といえるコンディションを維持した個体。外観・演奏性ともに良好で、ギター買取として高評価での査定となりました。
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TEL:03-6657-2123(営業時間11:00〜19:00/毎週水曜日定休)
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外観は年代相応の使用感が見られるものの、大きなダメージはなく、ヴィンテージとしては良好なコンディションを維持しています。ネックやフレットの状態も安定しており、安心して演奏可能な状態でした。
■ ギター買取査定のポイント
今回のギター買取査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(経年による使用感)
・ネック状態(反り・ねじれ)
・トップ材・ハカランダ材の状態
・製作家(小森廣)の評価
・総単板仕様である点
・音響特性(鳴り・レスポンス)
希少材ハカランダの使用や製作家としての評価、そしてコンディションの良さが総合的に評価され、ギター買取として高水準での査定となりました。
■ Hiroshi Komori(小森廣) No.20のギター買取相場について
小森廣のクラシックギターは国内外で評価が高く、特にハカランダ材を使用した個体は市場でも注目される存在です。
コンディションや材の状態、製造年によって査定額は変動しますが、状態の良い個体は高評価が期待できます。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Hiroshi Komori No.20は、国産ハンドメイドの技術と希少材を兼ね備えた価値の高いモデルであり、ギター買取においても高い評価が期待できる一本です。
当店では、クラシックギターやハンドメイドギターのギター買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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