フェンダーのカスタムショップ製、ノーキャスター51/レリックの買取です。
 
世界初の量産型ソリッドボディ・エレキギターであるテレキャスターは、 元々「ブロードキャスター」というネーミングで発売されたのですが、 同発音名モデルのドラムを発売していた「グレッチ社」よりクレームを受けた為、 モデル名の変更を余儀なくされて、急遽、与えられた名称が「テレキャスター」でした。 ただ、ヘッドに貼られる「デカール」の準備が遅れ、 「BROADCASTER」というモデル名の部分を切り取って使用され、 1951年のごく僅かな期間に"Fender"のロゴだけで出荷された、”ノーキャスター”と呼ばれる フェンダー史上最も貴重なモデルを「Fender CustomShop」にて復刻されたたものです。
 
コレです。
フェンダー カスタムショップ ノーキャスター

カッコィイ~ですね。
 
軽く弾いてみると、アレ・・・オープンチューニングです。 テレキャスターにオープンチューニング。。。なるほど、、、ですが・・・
キース・リチャーズを崇拝してらっしゃる方でした。
確か、私が「オープンチューニング」と言うものを知ったのも、 ストーンズのライブビデオを見たのがきっかけでした。。。
カスタムショップのレリック加工による使用感の再現も見事なものです。
 
フェンダー カスタムショップ ノーキャスター
フェンダー カスタムショップ ノーキャスター
51年当時の太めでしっかりとしたネックグリップが採用されていますが、 今のテレキャスターを使用している人には、少し違和感があるかもしれません。。
 
そして、音がとても太く、力強いパンチの効いたサウンドで、素晴らしく良い音で鳴ってくれます。 特にフロントの鳴りは特筆もので、心地良く、ブルース等にも最適ですが、 トーンの設定でジャキジャキのテレキャスサウンドも得られます。 バッキングの時はほどよく混ざれ、リードの時は思いっきり前に出れますので ライブ等でも文句なく即戦力として使えるギターです。
 
Mさま、有難うございました。

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