独創的なルックスとサウンドで人気を集めるVOX Mark IXのギター買取実績をご紹介いたします。
初期ローリングストーンズのリーダー、ブライアン・ジョーンズの使用により一躍有名になった涙型(ティアドロップ)ギター。
60年代に様々なモデルをリリースしてきたVOX社ですが、ソリッドモデルではファントムとこのティアドロップが代表的な存在。本機はItaly Eko Factory期に製作されたティアドロップシェイプで、当時の“スウィンギング・ロンドン”を象徴するような一本です。
ネック幅もそれほど広くなく、比較的コードも押さえやすい設計。独特のブリリアント感を持ったクリスピーなシングルサウンドが魅力で、ややチープな質感を伴ったブライトなトーンが特徴的です。ビザールギター的な個性を持ちながらも、イタリアEKO製ならではのしっかりとした作りで、独特な存在感を放つモデルとなっています。
東京都品川区のお客様より、出張買取にてご依頼いただいたVOX Mark IXは、年代相応の使用感が見られる個体でしたが、演奏面のコンディションは安定しており、ギター買取としてしっかり評価させていただきました。
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外観には年代なりの使用感や小傷が見られますが、大きなダメージはなく、ヴィンテージモデルとしては雰囲気のあるコンディションです。ネックやフレットの状態も演奏に支障はなく、実用性を保った個体でした。
■ ギター買取査定のポイント
今回のギター買取査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(使用感やダメージの程度)
・ネック状態(反りやねじれ)
・フレット残量
・電装系の状態(ノイズや接触不良の有無)
・オリジナルパーツの保持状態
・モデルの希少性や市場人気
使用感は見られるものの、ビザールギターとしての人気やモデルの希少性を考慮し、ギター買取として適正な査定評価を行っております。
■ VOX Mark IXのギター買取相場について
VOXのティアドロップモデルは、その独特なデザインと60年代カルチャーを象徴する存在として、現在でも一定の需要があります。特にEKO製の個体はコレクター人気もあり、コンディションやオリジナル性によって査定額が大きく変動します。
使用感のある個体でも評価対象となるケースが多く、状態や付属品によってはしっかりとしたギター買取価格が期待できます。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
VOX Mark IXは、見た目のインパクトだけでなく、サウンドや時代背景も含めて高い魅力を持つ個性的なモデルです。ギター買取においても、その希少性やコンディションを総合的に評価することで、適正な価格をご提示することが可能です。
当店ではヴィンテージギターやビザールギターのギター買取にも対応しております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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