ハードロックを象徴する存在感を放つ名機、Gibson Les Paul Custom 3PUのギター買取実績をご紹介いたします。
Les Paulモデルの最上位機種として1954年に誕生した「Gibson Les Paul Custom」。本機は1976年頃に限定的に生産された3ピックアップ仕様で、現在では高い注目を集めるMid 70s期のヴィンテージ・ギブソンの一本です。
レスポールカスタムを愛用した多くのギターヒーローの仕様がこの時期に集中していることから、近年再評価が進んでいる年代でもあり、ヴィンテージ市場においても人気の高いモデルとなっています。
メイプルトップにパンケーキ構造のマホガニーバック、ボリュート付き3ピースメイプルネックを採用し、従来のレスポールカスタムと比較して重量感と剛性が向上。よりソリッドでパワフルなサウンドを実現し、ハードロック系ギタリストから高い支持を得てきました。
本機は往年のロックアイコンを想起させるスタイルを取り入れたカスタムが施されており、ピックアップにはDiMarzio Super Distortionを搭載。センターピックアップはダミー仕様となっており、実用性とルックスを両立した構成となっています。さらに、グローバー製ペグ(パーロイドボタン仕様)、アイボリーカラーのピックガード、シルバーパーツへの変更など、全体的に統一感のある仕上がりです。
高出力ピックアップによるパワフルなサウンドと存在感のあるルックスを兼ね備え、ステージ映えと実用性の双方に優れた一本となっています。
東京都墨田区のお客様より店頭買取にてお譲りいただいた本機は、コンディション良好の個体で、PU換装などのカスタムが施されている点も含め、演奏性・サウンド面での実用性とヴィンテージとしての価値を総合的に評価した査定となりました。
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外観は年代相応の使用感は見られるものの、ネック・フレット・電装系ともに安定したコンディションを維持しており、演奏面においても問題のない状態でした。
■ ギター買取査定のポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(良好)
・ネック状態・演奏性
・Gibson Les Paul Custom(Mid 70s)
・3ピックアップ仕様(限定生産)
・DiMarzio Super Distortion換装
・ヴィンテージとしての希少性
・中古市場での需要
ヴィンテージモデルとしての希少性に加え、実用性の高いカスタム内容やコンディションの良さが評価され、適正な査定額でのご案内となりました。
■ Gibson Les Paul Custom 3PUのギター買取相場について
Mid 70s期のGibson Les Paul Customは、近年再評価が進んでいるヴィンテージモデルとして中古市場でも高い人気を誇ります。
特に3ピックアップ仕様は流通量が限られており、コンディションやカスタム内容によっては高い評価が期待できるモデルです。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Gibson Les Paul Custom 3PUは、ヴィンテージとしての価値と実戦的なサウンドを兼ね備えた一本として、買取市場でも高い評価が期待できるモデルです。
当店では、Gibsonをはじめとしたヴィンテージギターやカスタムモデルの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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