国産ハンドメイドシリーズの流れを汲む高品質モデル、Bacchus BPB-62 BEGINNING OF THE NEW TRADITIONのベース買取実績をご紹介いたします。
1994年~2004年頃まで少量生産されていたバッカスの国産ベースです。
長野のヘッドウェイギターで製作された本機は、現在のハンドメイドシリーズ(WLシリーズ)に通ずるモデルでありながら、ディンキーシェイプではなくトラディショナルなプロポーションを採用しています。
アルダーボディ/メイプルネック/ローズウッド指板の王道ウッドマテリアルに加え、ロングスケール&フルサイズボディを採用したプレシジョンベースタイプ。堅実な作りの良さとストレートなサウンドが魅力で、ベーシストにとって非常に扱いやすい一本です。
その完成度の高さから、当時本家ブランドから苦情が入ったという逸話も持つ”Bacchus”。本機はヘッド形状がオリジナルに変更されていることから、このシリーズの中でも後期に製造された個体と思われます。
東京都江戸川区のお客様より店頭買取にてお持ち込みいただいた本機は、使用感の見られる個体ではあるものの、演奏性・サウンドともに良好で、ベース買取としてしっかりと評価させていただきました。
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外観には小傷や擦れなどの使用感が見られますが、大きなダメージはなく実用性を保ったコンディションです。ネックやフレットの状態も安定しており、安心してご使用いただける状態でした。
■ ベース買取査定のポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(傷や使用感)
・ネック状態・フレット残量
・国産ハンドメイドライン相当の品質
・プレシジョンベースタイプの王道スペック
・後期仕様と考えられる個体特性
・市場での人気と需要
使用感は見られるものの、国産ならではの作りの良さや実用性の高さが評価され、総合的にバランスの良い査定となりました。
■ Bacchus BPB-62のベース買取相場について
バッカスの国産モデルは品質の高さから中古市場でも安定した人気があり、特に初期~中期のハンドメイド系モデルは評価されやすい傾向にあります。
コンディションや仕様によって査定額は変動しますが、しっかりとした作りの個体は安定した査定が期待できます。
■ まとめ(ベース買取の観点から)
Bacchus BPB-62は、国産ならではの高い完成度と王道スペックを兼ね備えたモデルであり、ベース買取においても評価の高い一本です。
当店では、国産ベースやハンドメイド系モデルの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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