スペインの名工による上質な手工ギター、Manuel Contreras(マヌエル・コントレラス)Calle Mayor 80の買取実績をご紹介いたします。
1959年から数年間ホセ・ラミレスⅢ世の工房で研鑽を積み、1962年に独立したスペイン・マドリッドの名工マヌエル・コントレラス1世によって製作されたクラシックギターです。伝統を継承しつつも独自の構造を取り入れた高い完成度で知られ、多くの演奏家から支持を集めています。
本機は1993年製の個体で、トップにはスプルース単板、サイド&バックにはハカランダ(ブラジリアンローズウッド)を使用。厳選された木材を用いて丁寧に組み上げられた、上質な手工ギターならではの一本です。
明るく抜けの良い音色に加え、広いダイナミックレンジと力強い鳴りが特徴。繊細なニュアンスから力強い表現まで幅広く対応し、クラシックはもちろん多様な演奏スタイルに応えるポテンシャルを備えています。
東京都台東区のお客様より出張買取にてお譲りいただいた本機は、コンディション良好の個体で外観・演奏性ともに安定しており、製作家としての評価や材の希少性を踏まえた査定となりました。
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外観は使用感の少ない良好な状態を維持しており、ネック・フレット・構造面ともに安定したコンディションでした。
■ クラシックギター買取査定のポイント
今回の査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(良好)
・ネック状態・演奏性
・Manuel Contreras(1世)製作
・Calle Mayor 80モデル
・スプルーストップ/ハカランダ材
・手工ギターとしての完成度
・中古市場での需要
コンディションの良さと名工による手工ギターである点、希少材の使用が評価され、適正な査定額でのご案内となりました。
■ Manuel Contrerasの買取相場について
Manuel Contrerasのギターは、スペイン製手工ギターとして高い評価を受けており、中古市場でも安定した人気を誇ります。
特に1世による作品やハカランダ材を使用した個体は希少性が高く、コンディションの良いものは高い査定が期待できます。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Manuel Contreras Calle Mayor 80は、伝統と個性を兼ね備えたスペイン製手工ギターとして、買取市場でも評価される一本です。
当店では、スペイン製クラシックギターや手工ギターの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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