名工・今井博水氏による国産クラシックギター、HAKUSUI IMAI NO.20S。東京都練馬区にて店頭買取させていただいた使用感あり個体のギター買取実績をご紹介いたします。
今井博水氏は、田村満氏や中出阪蔵氏に師事し、その後独立して高い評価を得た日本を代表するギター製作家の一人です。惜しくも1997年に47歳の若さで逝去されましたが、その作品は現在でも高く評価されています。
本機は1981年に製作された”NO.20S”の総単板モデル。表板にはスプルース(松)、側面板と裏板にはローズウッドといった厳選された良質な材が使用されており、丁寧な製作技術が随所に感じられる一本です。
塗装にはカシュー仕上げが施され、独特の風合いと質感を持ち、ヘッドにはナシ地彫が施されるなど、外観にも高級感のある仕上がりとなっています。
サウンドはからっと明るく、しっかりとした音量感とパワフルな鳴りが特徴。クラシックはもちろん、幅広いスタイルに対応できるポテンシャルを備えています。
東京都練馬区より店頭にてお持ち込みいただいた個体で、全体的に使用感や小傷が見受けられるコンディション。外観には経年感がございますが、ネック状態や演奏性は良好で、製作家としての評価と楽器としての完成度を踏まえた査定となりました。
▶ ギター買取のご相談・お申込みは、お電話でのご相談がスムーズです。
TEL:03-6657-2123(営業時間11:00〜19:00/毎週水曜日定休)
▶ 買取申し込みフォームはこちら

使用に伴うスレや小傷が見受けられる個体です。外観には使用感がございますが、ネック状態は安定しており、演奏面でのコンディションは良好です。
■ 査定ポイント
・外観コンディション(使用感あり)
・ネック状態・演奏性の安定性
・今井博水氏製作の個体価値
・総単板仕様(スプルース/ローズウッド)
・カシュー塗装/装飾の仕上げ
・中古市場での製作家ギターとしての評価
■ 買取相場について
今井博水氏のギターは国内製作家モデルとして一定の評価があり、特に総単板仕様の上位モデルは安定した需要があります。コンディションや保存状態によって査定額は変動しますが、状態の良い個体は評価されやすい傾向にあります。
■ まとめ(買取の観点から)
HAKUSUI IMAI NO.20Sは、製作家としての評価と楽器としての完成度を兼ね備えた魅力的な一本です。使用感のある個体でもしっかりとした価値が見込めるモデルであり、適正な査定での買取が可能です。
当店では国産クラシックギターや製作家モデルの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際はぜひご相談ください。
詳細はトップページよりご確認ください。
▶ 買取トップページはこちら
▶ 買取のご相談・お申込みは、お電話でのご相談がスムーズです。
TEL:03-6657-2123
▶ 買取申し込みフォームはこちら











