かつて「Made in Japan」の確かな造りと高いクオリティで世界中を席巻し、生産完了となった今なお国内外のギタリストやコレクターから「ジャパン・ヴィンテージ」の入り口として熱烈な支持を受け続けるFender Japan。今回は、数あるラインナップの中でもその洗練されたルックスから絶大な人気を誇る定番モデルが、奇跡的なコンディションで入荷いたしました。東京都江東区のお客様より店頭買取にてお譲りいただいた「TL62B」をご紹介いたします。
| 買取商品 | Fender Japan TL62B(CH / チェリーカラー) |
|---|---|
| 買取方法 | 店頭買取 |
| 買取地域 | 東京都江東区 |
| 商品の状態 | コンディション良好(10年以上経過のミントコンディション) |
人気の’62カスタムテレキャスター。
クールなCHフィニッシュでミント状態の個体です。
Fender Japan 2012-2014年製、ボディトップ/バックにバインディングを施した62スタイルのカスタムテレキャスター。アルダーボディ、スラブボード貼りのローズウッド指板/メイプルネック、ネックシェイプは薄めのCシェイプでFender系では最も多く採用されている握りやすいネックです。ブリッジも当時のスペックに準じ3Wayのスパイラルブリッジを採用。CH(チェリー)カラーのフィニッシュで60年代ファッションを見事に表現したクールなプロポーション。ピックアップには”Fender Japan TL-VINTAGE”を搭載、アタック感がありシャープでエッジのあるテレキャスらしいサウンドが得られます。
人気のため常に品薄状態になっている”TL62B”ですが、ほとんど使用された形跡がなく10年以上経過しているとは思えないミント状態の個体です。
本機「TL62B」カスタムテレキャスターの最大の特徴は、ボディ外周にあしらわれた格調高い白のセルバインディングと、アルダーボディがもたらす豊かで枯れた中音域にあります。通常のテレキャスター(アッシュ材やバスウッド材など)と比べ、アルダーならではのコシのある太さと甘さが加わるため、フロントP.Uでのジャジーなコードワークから、リアP.Uでの突き抜けるような鋭いカッティングまで非常にワイドレンジに対応。指板にはヴィンテージ同様、ネックの貼り合わせ面が平らな「スラブ貼り」のローズウッドが採用されており、タイトで輪郭のはっきりとしたアタック感を実現。3Wayスパイラルサドル特有の倍音豊かな金属的な鳴りも相まって、これぞフェンダーと言える王道のヴィンテージトーンを見事に紡ぎ出します。
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製造から10年以上が経過しているとは到底信じられないほど、圧倒的な美麗さを誇る「ミントコンディション」です。鮮やかなチェリー(CH)カラーのフィニッシュには、この年代のギターにありがちな目立つ擦り傷や打痕、バックル傷、ピッキング痕すらほとんど見受けられず、大切にコレクションとして保管されていたことが一目で伝わります。カスタムテレキャスターの命である白いボディバインディングの経年による黄ばみや浮きもなく、非常に高い美装性をキープしたコレクターズピースな一本です。
コンディション詳細
外観の美しさ同様、楽器の本質である演奏機能も非の打ち所がない完璧な状態です。薄めのCシェイプネックは完全にストレートでねじれや元起きもなく、トラスロッドの調整幅にも左右ともに一切回された形跡がないほどの十分な余裕が残されています。スラブローズウッド指板上のフレットも摩耗がほぼ皆無で9割以上の残量を残しており、ビビりや音詰まりなく全ポジションで良好なプレイヤビリティを発揮。TL-VINTAGEピックアップ、3Wayセレクター、ボリューム/トーンポットに至る電装系も点検済みで、ガリノイズ等なく健やかにドライブします。
査定ポイント
・国内外のプレイヤーやコレクターから需要が急騰し、相場が上がり続ける「Fender Japan」ブランドへの信頼性
・ボディ両面のバインディングが美しい、フェンダージャパン屈指の人気看板モデル「TL62B」としての高い流動性
・流通数が少なく、60sの気品漂うスマートなルックスを惹き立てるお洒落な「CH(チェリー)」カラー
・10年以上の経年を全く感じさせない、傷やパーツの錆びがない奇跡的な「ミントコンディション」へのプレミアム評価
・店頭買取(江東区より直接お持ち込みいただき、近年のジャパンヴィンテージ高騰相場をダイレクトに反映した最高峰の買取査定)
買取相場について
Fender JapanのTL62B(カスタムテレキャスター)は、国内外のアーティストの愛用も手伝い、中古市場では常に争奪戦が繰り広げられる品薄必至のプレミアモデルです。特に2010年代前半のダイナ楽器製造期(Made in Japan刻印期)の個体は木工の精度も高く安定しており、今回お売りいただいたような「傷や減りのないミントコンディション」は市場でも滅多に出回らないため、相場を大きく超えたプレミアムな査定額が提示されやすいのが特徴です。当店では、バインディングの状態やパーツのオリジナル度、ネックの健全性を厳密に精査し、その圧倒的な価値を100%評価した高額査定を提示しております。
まとめ(買取の観点から)
今回お売りいただいた「TL62B」は、60年代フォーク・ロックのロマンを体現したクールな佇まいと、まるでタイムスリップしてきたかのような最高の保存状態を維持した、まさに至高の一本でした。非の打ち所がないポテンシャルと希少性を正当に評価し、納得の最高額にて査定額へと反映させていただきました。
当店ではFender JapanのTL62Bをはじめ、TL52(アッシュボディ)、TL71などのテレキャスター各モデルや、ST62、ST57などのストラトキャスター、さらにJVシリアル・Eシリアル期のヴィンテージから現行のFender Made in Japan(Hybrid / Traditionalシリーズ等)まで、国産フェンダーを徹底強化買取中です。江東区、墨田区、江戸川区近隣や東京都内で、大切にされてきたマスターピースをご売却の際は、ぜひ【サウンド-プラグ】にお気軽にご相談ください。
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