70年代フェンダーの系譜を色濃く受け継ぐヴィンテージモデル、Fender Stratocaster 1981年製。東京都荒川区にて店頭買取させていただいた年代なりの使用感あり個体のギター買取実績をご紹介いたします。
70年代Fenderを象徴する「最後のラージヘッド」とも言える1981年製のストラトキャスター。ヴィンテージ期の中でも独自の存在感を放つ一本です。
ヘッドシリアルは”S9″のため1979年製と読み取れ、ボディポケットのシリアルとも一致。一方でポットデイトやピックアップデイトは1980年製と判断できるため、1979年に生産されたネックを使用し、最終的に組み上げられたのが1981年と考えられる個体です。
カラーは経年変化により褪色し、グリーンがかった色味へと変化。81年当時にラインナップされていたインターナショナルカラー「マウイブルー」(通称セブンスカラー)と思われ、後期ラージヘッド期らしいルックスをしっかりと備えています。
ホワイトアッシュボディにメイプルネック/指板の仕様で、本体重量は約4.5Kgと重量級。しっかりとした芯とパンチのあるサウンドで、パワフルかつ存在感のあるトーンをアウトプットします。
東京都荒川区より店頭にてお持ち込みいただいた個体で、年代なりの使用感や塗装の経年変化が見受けられるコンディション。外観にはヴィンテージ特有の風合いがあり、サウンドや仕様の魅力を重視した査定となりました。
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年代相応の塗装ダメージやキズ、色焼けなどが見受けられる個体です。外観には使用感がございますが、ネック状態は安定しており、演奏面でのコンディションは良好です。
■ 査定ポイント
・ヴィンテージ(1981年製)としての個体価値
・外観コンディション(年代なりの使用感あり)
・後期ラージヘッド期の特徴
・インターナショナルカラー(マウイブルー推定)
・ホワイトアッシュボディ/重量個体
・中古市場でのヴィンテージ需要
■ 買取相場について
1970年代後期〜1980年代初頭のストラトキャスターは近年再評価が進んでおり、特に個性的な仕様やカラーの個体は注目されています。コンディションやオリジナル度によって価格差はありますが、サウンドや雰囲気の良い個体は安定した評価が期待できます。
■ まとめ(買取の観点から)
Fender Stratocaster 1981年製は、70年代の特徴を色濃く残したヴィンテージモデルです。使用感のある個体でも市場での需要はあり、適正な評価での買取が可能な一本と言えます。
当店ではヴィンテージFenderの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際はぜひご相談ください。
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