ギター買取実績|Paul Reed Smith CE22 Mahogany|東京都千代田区/出張買取/コンディション良好の査定例
ボルトオン構造による軽快なサウンドが魅力のモデル、Paul Reed Smith CE22 Mahoganyのギター買取実績をご紹介いたします。
“Paul Reed Smith”といえば、セットネックの”Customシリーズ”が標準モデルとして有名ですが、サスティーンに優れるセットネックに対し、フェンダーのような歯切れの良いサウンドを求めるユーザーの声に応える形で、1988年にメイプルネック/ローズ指板のデタッチャブル方式を採用した”CEモデル”が誕生しました。
本機は、1998年製の”Paul Reed Smith CE22 Mahogany”です。CEシリーズは2016年に復活していますが、トップ形状や仕様変更により賛否が分かれる中、本機はCustom同様に美しいアーチトップを持ち、ドットインレイには天然の貝を使用した、当時ならではの上質な仕様が魅力です。
コイルタップが可能なロータリースイッチを搭載しており、ハムバッカーの太さに加え、フェンダー系のような歯切れの良いカッティングトーンまで幅広く対応。実用性の高さも兼ね備えたモデルです。
東京都千代田区のお客様より出張買取にてお引き取りさせていただいた本機は、使用感の少ないコンディション良好の個体。外観・演奏性ともに優れた状態で、ギター買取として高評価での査定となりました。
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TEL:03-6657-2123(営業時間11:00〜19:00/毎週水曜日定休)
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外観は軽微な使用感が見られる程度で、目立つダメージはなくコンディション良好。ネックやフレットの状態も良好で、安心してご使用いただけるコンディションでした。
■ ギター買取査定のポイント
今回のギター買取査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(傷や使用感)
・ネック状態・フレット残量
・電装系(ロータリースイッチ/コイルタップ)の動作
・1998年製という年式
・CEモデル(旧仕様)としての評価
・オールマホガニーボディ仕様の希少性
コンディションの良さに加え、旧仕様CEモデルとしての評価やサウンドバリエーションの豊富さが評価され、バランスの良い査定となりました。
■ PRS CE22 Mahoganyのギター買取相場について
CEシリーズの旧仕様モデルは近年再評価が進んでおり、中古市場でも安定した人気があります。
特に90年代製の個体は仕様面でも評価が高く、コンディションの良い個体はしっかりとした査定額が期待できます。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Paul Reed Smith CE22 Mahoganyは、ボルトオン構造による軽快なレスポンスとPRSらしい上質なサウンドを兼ね備えたモデルであり、ギター買取においても安定した評価が見込める一本です。
当店では、PRSをはじめ各種エレキギターのギター買取を積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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