国産ヤマハ上位機種ならではの高級感と豊かな鳴りを持つモデル、YAMAHA LL-21A。東京都墨田区にて店頭買取させていただいた使用感・ボディ白濁あり個体のギター買取実績をご紹介いたします。
1980年代に製造されていた”YAMAHA LL-21A”。ジャンボタイプのオール単板ボディを採用した、現在では中古市場でもなかなか見かけることの少ない希少なモデルです。
トップにはスプルース単板、サイド/バックにはバリサンドル単板を採用。さらにマホガニーネック、エボニー指板&ブリッジという高級感のあるウッドマテリアル構成となっています。
サウンドホール周りには美しいメキシコ貝インレイが施されており、アンティークかつトラディショナルな雰囲気を演出。ジャンボボディならではの豊かな音量感と、力強くも繊細なサウンドが魅力です。
東京都墨田区より店頭にてお持ち込みいただいた個体で、全体的に使用感があり、サイド/バックの広範囲に塗装白濁が見受けられるコンディション。トップ面は比較的良好な状態を保っており、演奏性やサウンド面を重視した査定となりました。
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使用に伴うスレや小傷が見受けられ、サイド/バックには広範囲に塗装白濁が確認できる個体です。トップ面は比較的良好な状態で、ネック状態や演奏性は安定しておりました。
■ 査定ポイント
・希少な80年代LLシリーズ上位機種
・オール単板ジャンボボディ
・バリサンドル単板採用
・メキシコ貝インレイ仕様
・塗装白濁あり
・ネック状態・演奏性の安定性
■ 買取相場について
YAMAHA LLシリーズの上位機種は現在でも人気が高く、特に80年代製の希少モデルは中古市場で安定した需要があります。外観コンディションにより査定額は変動しますが、サウンドや演奏性の良い個体は高く評価される傾向があります。
■ まとめ(買取の観点から)
YAMAHA LL-21Aは、国産高級アコースティックギターらしい高い完成度と豊かなサウンドを持つモデルです。外観に白濁などが見られる個体でも、希少性やサウンド面から適正な査定での買取が可能な一本と言えます。
当店ではYAMAHA LLシリーズや国産ヴィンテージアコースティックギターの買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際はぜひご相談ください。
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