国産クラシックギターの名門として知られる茶位ギターより、Chai Yukinobu No.20のギター買取実績をご紹介いたします。
国産クラシックギター界の中でも歴史の深い“茶位”ギターは、幸信氏によって1959年に創業され、現在は御子息の幸弘氏へと受け継がれている老舗ブランドです。国内外の著名演奏家からも高い支持を受けており、その品質と信頼性には定評があります。
本機は1976年に製作された個体で、トップにスプルース、サイド/バックにはハカランダを使用。マホガニーネックにエボニー指板という本格的なウッドマテリアルを採用しています。
1970年代はすでにハカランダなどの良材が枯渇しつつあった時代ですが、本個体には質の高い材が使用されており、鳴りの良さにもその影響がしっかりと現れています。立ち上がりの良さと豊かな響きを兼ね備えた、国産クラシックギターらしい上質なサウンドをお楽しみいただける一本です。
東京都江戸川区のお客様より店頭買取にてお持ち込みいただいた本機は、年代を考慮しても非常に良好なコンディションを維持した個体。外観・演奏性ともに良好で、ギター買取として高評価での査定となりました。
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外観は軽微な使用感が見られる程度で、目立つダメージはなくコンディション良好の個体です。ネックやフレットの状態も良好で、安心してご使用いただける状態でした。
■ ギター買取査定のポイント
今回のギター買取査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(傷や使用感)
・ネック状態・フレット残量
・ハカランダ材の質と評価
・製作年(1970年代)による価値
・国産クラシックギターとしてのブランド評価
コンディションの良さに加え、良質なハカランダ材の使用や製作年代による希少性が評価され、ギター買取として高水準での査定となりました。
■ Chai Yukinobu No.20のギター買取相場について
茶位ギターは国内外で評価の高いブランドであり、特にハカランダ材を使用したモデルは中古市場でも安定した需要があります。
コンディションや材の状態、製作年によって査定額は変動しますが、状態の良い個体はしっかりとした評価が期待できます。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Chai Yukinobu No.20は、国産クラシックギターの中でも品質・材ともに優れたモデルであり、ギター買取においても高い評価が期待できる一本です。
当店では、国産クラシックギターのギター買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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