PRS創設者の思想が色濃く反映されたハイエンドモデル、Paul Reed Smith “Paul’s Guitar”のギター買取実績をご紹介いたします。
PRSの設立者ポール・リード・スミス氏の名を冠した渾身のモデル“Paul’s Guitar”。ブラシストロークで描かれた独特なバードインレイをはじめ、木材選定からネック形状、ピックアップ設計に至るまでポール氏自らが深く関わった特別な一本です。
マッカーティーと同等のボディ厚を持つヴィンテージ志向の設計で、豊かな鳴りとサスティーンを実現。ネックにはマホガニー、指板にはホンジュラスローズウッドを採用し、22フレット仕様となっています。
ネックシェイプは、ポール氏が敬愛するGibsonスタイルを踏襲したやや厚みのある“Pattern”を採用。しっかりとしたグリップ感と高い演奏性を両立しています。
ピックアップにはナロータイプの“408”を搭載。ハムバッカーのパワーを保ちながらシングルコイル的なサウンドへの切り替えやブレンドが可能で、2つのミニスイッチにより各ピックアップを独立してタップ可能。非常に実用性の高いサウンドバリエーションを実現しています。
また、本機は進化を遂げた最終形ともいえるトレモロブリッジ仕様で、安定したチューニングと表現力豊かなプレイが可能です。
東京都港区のお客様より出張買取にてお引き取りさせていただいた本機は、使用感の少ないコンディション良好の個体。外観・演奏性ともに優れた状態で、ギター買取として高評価での査定となりました。
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外観は軽微な使用感が見られる程度で、目立つダメージはなくコンディション良好の個体です。ネックやフレットの状態も良好で、即戦力としてご使用いただける状態でした。
■ ギター買取査定のポイント
今回のギター買取査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(傷や使用感)
・ネック状態・フレット残量
・ホンジュラスローズウッド指板の評価
・408ピックアップおよび電装系の動作
・トレモロユニットの状態
・モデルとしての人気・希少性
コンディションの良さに加え、PRS上位モデルとしての完成度の高さやサウンドバリエーションの豊富さが評価され、ギター買取として高水準での査定となりました。
■ PRS Paul’s Guitarのギター買取相場について
Paul’s GuitarはPRSの中でも特に評価の高いモデルであり、中古市場でも安定した需要があります。
仕様や年式、コンディションによって査定額は変動しますが、状態の良い個体は高額査定が期待できるモデルです。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Paul Reed Smith “Paul’s Guitar”は、設計思想・素材・サウンドすべてにおいて高い完成度を誇るモデルであり、ギター買取においても非常に高い評価が期待できる一本です。
当店では、PRSをはじめとしたハイエンドギターのギター買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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