国産ヴィンテージらしい豪華な仕様とサウンドが魅力のモデル、Morris W-100のギター買取実績をご紹介いたします。
80年代に製造されたと思われる”W-100″。ホール内部ラベルにS.takagi(S.ヤイリ工場長 高木氏)のサインがあることから、S.ヤイリによるOEM個体と推測される一本です。
当時主流のドレッドノートスタイルを採用し、トップにはスプルース単板、サイド&バックには合板ながらブラジリアンローズウッド(ハカランダ)を使用。ヘッド突き板にもハカランダが用いられています。バックはチェスナットを挟んだ3ピース構造で、トラ杢の美しさも際立つ特徴的な仕上がりです。
“Martin D-45″をモチーフとしたデザインで、ボディ外周やサイド、ヘッドに至るまでアバロン柄のトリムが施された豪華な外観。指板のヘキサゴンインレイやサウンドホールリングには本アバロンを使用するなど、細部までこだわりが感じられます。
サウンド面でも非常に優れており、パワフルで量感のあるゴージャスな鳴りと、タイトさときらびやかさを併せ持つトーンが魅力。レスポンスも良く、力強いストロークから繊細なフィンガーピッキングまで幅広く対応可能です。
東京都葛飾区のお客様より店頭買取にてお持ち込みいただいた本機は、年代を考慮してもコンディション良好の個体。外観・演奏性ともに優れた状態で、ギター買取として高評価での査定となりました。
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TEL:03-6657-2123(営業時間11:00〜19:00/毎週水曜日定休)
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外観は軽微な使用感が見られる程度で、年代を鑑みると良好なコンディション。ネックやフレットの状態も安定しており、実用性の高い個体でした。
■ ギター買取査定のポイント
今回のギター買取査定では、以下の点を中心に評価いたしました。
・外観コンディション(経年による状態)
・ネック状態・フレット残量
・S.ヤイリOEMと推測される点
・ブラジリアンローズウッド材の使用
・装飾(アバロンインレイ/トリム)の豪華さ
・80年代国産ヴィンテージとしての評価
コンディションの良さに加え、仕様の豪華さや国産ヴィンテージとしての価値が評価され、バランスの良い査定となりました。
■ Morris W-100のギター買取相場について
Wシリーズ上位機種は国産ヴィンテージとして一定の人気があり、中古市場でも安定した需要があります。
特に状態の良い個体や仕様の良いモデルは評価されやすく、コンディション次第でしっかりとした査定が期待できます。
■ まとめ(ギター買取の観点から)
Morris W-100は、豪華な装飾と優れたサウンドを兼ね備えた国産ヴィンテージモデルであり、ギター買取においても評価の高い一本です。
当店では、Morrisをはじめとした国産アコースティックギターのギター買取を積極的に行っております。ご売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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