希少なメキシコ民族楽器として知られる高級ギタロン、Chai Yukinobu[茶位幸信]ギタロン No.50。東京都江東区にて店頭買取させていただいた個体の民族楽器買取実績をご紹介いたします。
珍しいメキシコ楽器”ギタロン”が入荷。名工”茶位幸信”氏による高級機です。
ギタロンは、メキシコの伝統音楽“マリアッチ”において低音パートを担当する民族楽器であり、メキシコを代表する民俗楽器のひとつとして知られています。
外観は大型のギターのような形状をしており、通常のギターよりも低い音域(5度下調弦)を持つ独特な楽器。名称の“ギタロン”もスペイン語で「大きなギター」を意味しています。
ギター同様6弦仕様ですがフレットは無く、チェロのように床へ立てて演奏できるエンドピンを装備。かつてはアルゼンチンタンゴにおいても重要な役割を担い、現在でもクラシックギター合奏の低音パートなどで使用されることがあります。
当機は、国産クラシックギター製作家として高い評価を誇る名工”茶位幸信”氏による手工製作品。非常にクオリティの高い作り込みに加え、豪華な装飾が随所に施された高級仕様となっています。
型番”No.50″からも、当時50万円前後で販売されていた上位機種と思われ、希少性・製作品質ともに非常に高い一本。国産手工ギターならではの丁寧な作りと、深みのある低音が印象的な個体です。
東京都江東区より店頭にてお持ち込みいただいた個体で、年代相応の使用感はございますが、演奏性や構造面は良好な状態。希少性や製作家としての市場評価を踏まえた査定となりました。
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![Chai Yukinobu [茶位幸信] ギタロン No.50 (2)](https://sound-plug.jp/wp-content/uploads/2024/08/Chai-Yukinobu-茶位幸信-ギタロン-No.50-2.jpg)
年代相応の使用感や小傷等は見受けられますが、全体としては良好なコンディションを保った個体です。構造面や演奏性も安定しており、希少な手工ギタロンとして魅力ある一本でした。
■ 査定ポイント
・希少なギタロン
・茶位幸信氏による手工製作品
・No.50高級モデル
・豪華な装飾仕様
・国産手工ならではの高品質な作り
・中古市場での希少性
■ 買取相場について
ギタロン自体の流通数が非常に少なく、さらに茶位幸信氏による高級手工モデルは中古市場でも希少な存在です。コンディションやオリジナル度によって価格は変動しますが、専門性の高い楽器として安定した評価があります。
■ まとめ(買取の観点から)
Chai Yukinobu ギタロン No.50は、国産手工技術によって製作された非常に希少価値の高い民族楽器です。流通数も少なく、コレクション性や実用性の両面から評価される一本であり、適正な査定での買取が可能なモデルと言えます。
当店では民族楽器や国産手工クラシックギター、希少弦楽器の買取も積極的に行っております。ご売却をご検討の際はぜひご相談ください。
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