楽器・ギターの買取ならサウンド・プラグへ

楽器・音響機材買取専門 サウンド・プラグ

お電話でのお問い合わせは
営業時間平日11:00〜19:00(水曜日定休)

03-6657-2123
買取のお申し込みはこちら

ホーム > ブログ > アーティストモデルについて

アーティストモデルについて

ブログ最終更新日:2024年02月16日

「アーティストモデル(=シグネイチャーモデル)」を持つかどうか、こだわる人とこだわらない人がいますね。
こだわらない人は、アーティストモデルを単に「楽器」として見ますから、
好きだったら弾くし、気に入らなかったら選びません。
一方こだわる人は、アーティストモデルを使用する事で、そのアーティストをリスペクトしている、またはそのリスペクトをアピールしているような感覚につきまとわれるのではないでしょうか。
自分もアーティストの一人であり、そのプライドがあってアーティストモデルは持たない、というこだわりのある人もいるでしょう。

burny MG-340X CS 東京都三鷹市にて出張買取

GIBSON BB KING B.B. King Lucille 神奈川県川崎市にて出張買取

筆者は世の中のプロギタリストが全員「自分こそがナンバーワンだ」と思っているのだと信じて疑わなかったので、
B’zの19番目のシングル「ミエナイチカラ」のジャケット写真で松本孝弘氏がミュージックマン(Musicman)を持っていた事にたいそう衝撃を受けました。
現在ではアクシス(=Axis)としてリリースされている同社のギターは、本来エドワード・ヴァン・ヘイレンモデルです。
次期シグネイチャーだったピーヴィー(Peavey)のウルフギャング(Wolfgang)は、
現在エディ自身が立ち上げたEVHで改良が加えられながら生産されています。

現在スタンダードなモデルとして認識されていながら、本来はアーティストモデルだった、
というギターの代表選手と言えば、間違いなくレスポール(=Les Paul)でしょう。
現在のレスポールは、ジャズギタリスト、Les Paul氏のシグネイチャーモデルから始まりました。
ヘッドには「Les Paul Model」って書いてありますよね。
https://www.youtube.com/watch?v=HH8vjxFIUC4

ジャクソンの変形ギターには、本来はアーティストモデルだったというものがいくつもあります。
フライングVをシャープにさせた「キングV」はRATTのロビン・クロスビー(あだ名が”キング”)の、Vシェイプを非対称にさせた「Rhoads(=Randy V)」は、オジー・オズボーンの盟友ランディー・ローズの、またエクスプローラーをベースにデザインされた「ケリー」は、HEAVENのギタリスト、ブラッドフォード・ケリーの、シグネイチャーモデルがはじまりです。

また、アーティストがトレードマークにしている楽器がシグネイチャーみたいに思われる事もありますね。
ジョン・レノンのリッケンバッカー(Rickenbacker)、クラプトンやヘンドリックスの黒いストラト、SIAM SHADEのDAITA氏のトレードマーク、ボラボラブルーのトムアンダーソン(Tom Anderson)や、ミスチル桜井和寿氏のペイズリー柄のテレキャスターなどは、
楽器と対面するだけでそのアーティストを強烈に意識してしまいます。

Fender Custom Shop '63 stratocaster closet classic

Fender Stratocaster(フェンダー・ストラトキャスター)の歴史と特徴|買取のポイントも解説【2026年版】

Gibson Custom Shop 1960 Les Paul Special Single Cut VOS TV

【2026年版】ギブソン レスポールの歴史・種類・買取|東京都江戸川区の専門店が解説(東京・千葉対応)

ギターの買取りは専門店の方が良い?のイメージ

ギター買取は専門店の方が良い?|買取先による違いと選び方

事前に相場(ギター)の調査をするイメージ

ギターの買取相場を事前に調べる方法|査定前に知っておきたいポイント

付属品は合った方が良い?のイメージ

ギター買取で付属品はあった方が良い?|査定額に差が出るポイントと評価の違い

査定スタッフとのコミュニケーションのイメージ

ギター買取と購入時のコミュニケーション|店頭マナーと納得できる取引のポイント

GHS Fast Fret の写真

フィンガーイーズの注意点

Fender USA 62 Stratocaster CAR 1995年製 の写真

Fender Stratocaster/ストラトは音が悪い?

Rickenbacker 360FG (ファイヤーグロー)の写真

Rickenbacker(リッケンバッカー)について

ヴァンザント(Van Zandt)PBV R2 ブリッジ

Van Zandt(ヴァンザント)とPGMについて

査定は無料です。以下のボタンからお申し込みください!

買取りのお申し込みやご相談、不明点など下記よりお気軽にお問い合わせください。

営業時間平日11:00〜19:00
(水曜日定休 / 土・日・祝は12:00~営業)
  • ※お電話の際は、必ず番号通知をお願い致します。「非通知」の電話は、お受けできない場合がございます。
  • ※時間外や店舗休業日でも転送にてバイヤー(査定担当者)に直接繋がりますのでお急ぎのお客様は、ご利用ください。
    時間帯によっては繋がりにくい場合もございますので予めご了承ください。

LINEでのご相談・査定はこちら

LINEのトークを使って、ご相談できます。
写真を送って簡単査定!